2009年10月31日

うるとらはいてんしょん

何故だか分かりませんがこのところ不思議と良いことが立て続けに
起こって目が回るような思いをしています。まるで盆と正月と
クリスマスが同時に来てサンタが七福神を連れてリオのカーニバル
と一緒に踊りながらやって来たような状態で(どういう状況だw)
異様としか言いようがありません(汗。

お陰で終始テンションが上がりっぱなしなんですが、
こう良いことが立て続けに起こると裏でなにか想像もつかないような
恐ろしい出来事が進んでいて、一瞬ですべてが台無しになり
立ち直れないほどの絶望と失意の淵に叩き落されそうな
気がして怖くなってしまいます。

俗に言う幸せが怖いという奴ですね。

私は幼少期から割りと不遇の人生を歩んできているので、
むしろ私にとっては不幸なのがデフォルトになっていると
言えなくもありません。生きることは辛いことだっていうのが
なんとなく私の基本的な人生観になっているんです。

なので良いことがあっても必ずその裏には悪いことが潜んでいる
気がして警戒したり、疑ってしまうので良いことがあっても
素直に喜べない部分もあります。まるでラブレターをもらったは
いいけど、友人の罠なんじゃないかと疑心暗鬼になってしまったり、
女の子と凄くいい雰囲気になって「あれ?これってもしかして
フラグ?」とか思いつつも単なる勘違いなんじゃないかと
疑心暗鬼に陥ってそこから先に進めない童貞ボゥイみたいな
心境ですねw

要は期待して裏切られるのが怖いんです。
よく「人に期待すると裏切られるから、私は他人に期待しない」って
いう人がいますが、まさに私も一時期はそんな風に思っていた
時があります。今でこそ流石にそういう不安定な
時期は乗り越えたものの、やっぱり長年他人や運命に裏切られてきた
経験のある人間はぽっと突然目の前に幸せが転がり込んでも、
素直にそれを喜べなかったり受け入れられなかったり、
最悪回避してしまうことが多いのです。

なんというか基本が不幸属性というか、幸薄い感じの人生なので
どうしても疑って心配になってしまうんですよね。
いや、もしかしたら単純に欝の不安症状なだけかもしれませんがw

とにかく今はこのまま物事が無事に良い方向に進んで、
悪いことが起きなければ良いのですが。ただただ祈るばかりです。

あーなんか今日は重いですね。
本当はもっと明るい話をしようと思っていたのですが…。


気を取り直して音楽関係のグッドニュース!。
えーとりあえず5曲の詞が確定しました。これで作詞も残すところあと
1曲ということになり、スケジュール的にもいい具合で進んでいます。
これが嬉しい出来事の一つ目。

もう一つはジャケットのデザインと販促用PVのイラストに
昔から憧れていたとある絵描きさんが参加してくださる…かもしれない
ということw。まだ確定ではないのですが、ダメ元でお願いしてみた
ところ前向きな回答が得られたのでもしかしたら?ということも
ありえます。現在は目下交渉中ですが、これはもう最大限努力して
お願いするよりほかはありません。

ジャケットデザインは言うまでもなくそのアルバムの顔とも
言えるべきもので「ジャケ買い」という言葉があるくらいアルバムの
マーケティングにおいては重要な要素です。

どんなに素晴らしい音源でもまずは店頭でお客様の目に留まって
手に取っていただかなければ、
毎月リリースされる大量の作品の山に埋もれて終わってしまう
可能性が大なのです。

なので今回幸いにも頂いたこのチャンスを逃すことなく
最大限努力して結果を実らせたいと考えています。

とにかくプロデューサーとしては関係者の皆さんのご期待を
裏切ることなく、その名声を最大限に広めるように努める
責務がございますので今後ともよりいっそう精励努力して
参りたいと思っている次第です。

あー今度はなんかお堅い方向に行ってしまったorz

とにかく最近は私の病状も含め全体的に改善・上昇傾向にあり
お陰さまで充実した毎日を送ることが出来ています。
この調子でリリースまでフルスロットルのイケイケ(死語)で
行きたいですね〜。


それでは最後に最近聞いている音楽特集〜(どら○もん風に。

:らくえん〜あいかわらずなぼく。の場合〜 ED

最近このゲームのOSTを手に入れました。
ちなみにゲームのほうは成人向けなのでご注意。
このゲームは埋もれた名作として一部のマニアに知られている作品で
簡単に言うとゲーム業界とか、アニメーターとか、そういう業界の
底辺を這いずり回っている人たちのドキュメンタリーみたいな作品。

正直この作品は全年齢版を出していただきたいところなんだけど、
共感を得られるのは一部の業界の人間やクリエイターやその他大勢の
ワナビーくらい。おまけに開発元は既に倒産しているという事で
ゲームの内容的にも、企業としても冗談抜きで終わっている訳
なんですが…だれかサルベージしてくれーw
元スタッフとか。お願いします。

世の中そんなに甘くないのよという辛口欝ストーリー。
私の中ではちょっとしたバイブルでもある。
そんな作品。

で肝心の音楽なんですが、これでもかというばかりに
ギターギターギターですw。全部ギターw。
おまけに何気に演奏上手いです。ベースとかも弾いてるし、
ボトルネック奏法とかwwww
絶対この人若い頃リッチーやインギーに確実に
ハマッテタ人(世代)だよと思うw。

流石は先輩だなーというか、年の功とか言ったら殴られそうですが。
そんな感じで好きな作品の一つです。癒されます。

:star boy,ether girl/スターボーイ・エーテルガール


同じく「らくえん」OSTから。
なんかヴォーカルが崩壊してて普通に何言っているのかわかりません。
日本語でおk?

これはわざと素人臭くキャラを演じているのか、それとも素なのか…
素だったら多分当人にとっては封印したい黒歴史なんだろうなw

結構あちこちで聴く声優さんだと思うので、そこそこ名のある
人だと思うんですがね〜

でも曲はいいです。とにかくギターがおいしすぎる。
でもドラムは全部打ち込みだけどなw
そういうどこか抜けたところもこの作品の持ち味なんですが、
是非フルバンドで一回聴いてみたい気がしますね〜。

で、ギターに改めて関心を持って、有名なギタリストの演奏を
色々聴いてみたりして…改めてギターって言う楽器の持つ
素晴らしさに感動していました。ギターの良い点はピアノや
打ち込みの演奏と違って、楽譜では表現できない弦楽器特有の
揺らぎであったり、演奏の癖であったり個性が際立つ点、
そして表現力の幅が広いことが挙げられますね。

同じ音、G3ならG3を弾くにしてもとにかく色んな色のG3が
だせる。楽器そのものにポテンシャルがあるし、さらにそれぞれの
モデルごとのキャラクター性の違いというのがある。さらに
コイルの数、位置、品質とか筐体の材質、使用する弦などによって
自分好みにいくらでもカスタマイズができるし自分だけの音が
作れる。もちろんアンプによってさらに音は変わるし、
ディストーション、オーバードライブ、ワウ、イコライザ
HPF、LPF、イコライザ、ファズ等など繋ぐエフェクターの
組み合わせだけでも無限大の可能性がある。奏法にしたって
ピック、フィンガー、アップ、ダウン、ピッチベンド、スライド
ハンマリング、ブリッジミュート、ボトルネックと色々と
奏法があってさらに上手い人になると言葉では説明できない
超絶な演奏法をやる人もいる。

それだけエレキギターっていう楽器は魅力的で、深い楽器なんだよね。

私は弦に指がこすれて痛くなるのが嫌なのでギターはやらない
主義なんだけど(軟弱な…)それでもなんかこう引き寄せられるものが
あります。

:Jeff Beck & Tal Wilkenfeld - Cause We Ended As Lovers

ギタリストの演奏をあれこれ聞いていたときに、
やはりこの人は外せないでしょうと聴きなおしたJeff Beck。
おまけにこの曲は大好きなSmooth Jazzっぽいのでお気に入り。

この人の印象としては「変態」。

この人を表現する言葉としてはこれしかないかと。
最高の賛辞であると同時に完全にギブアップ、俺も十分変態だけど
あんたには正直ついていけねーよwという敗北宣言を表明する
言葉でもある。

初めて聴いたときの印象としては「左脳で聴けない音楽」
多分この人は右脳が極端に発達していてCTスキャンとか取ったら
右に偏りすぎてるんじゃないかという印象w

とにかくサイコすぎる。英語で表現するならマニアック=変態。
10分以上聞いていると頭痛がしてきて聴いていられなくなる
かなりアブナイアーティストです。

そのアブノーマルさ、変態さ加減に中毒になった人も数知れずと
いった印象ですねw。とにかくギブアップorz

小曽根真 - We're All Alone:


楽譜には表現できない演奏つながりで…。
何故かと言うと、昔JWaveで土曜の9時からやっていた
「アサヒ黒生Oz meets jazz」っていう番組をよく聴いていたことが
ありまして…その番組のトークの中で小曽根さんが
「JAZZの演奏には楽譜には表現できない揺らぎとか独特の
グルーヴ感があって、そういうのがJAZZプレーヤーには大事」
見たいな事を仰っていたのね。で当時の私は痛く感銘をうけて
「なるほどー」って深く思ったことが印象に残っているんです。

結構音楽っていうのは楽譜とかシーケンスには表せないものが
数多くあって、それが生演奏の魅力になっている。だからアンチ
打ち込みの人はよく口をそろえて、打ち込みの音楽はそういう生の
グルーヴやノリ、空気感がないからダメってよく言います。

ただ私は違うと思うんだよね。電子音楽には電子音楽にしかない
よさというのもある。例えば楽器の才能が無い人でも同時に
色んな楽器を色々な束縛に縛られずに自由に使って作曲できるという
利点がある。最近はクラシックの作曲家でも、クラシック用音源を
使ってオーケストラをシミュレーションして作っているらしいですが、
そういうのが良い例で電子音楽を用いた作曲っていうのは本当に
無限大の可能性や自由度、ハンドリングがある。またシーケンサーで
鳴らした音は演奏の上手い下手がなく、リズムもキッチリ合わせて
くれるので指揮者が要らないというのも大きな利点。

たとえばアンチ打ち込み生演奏派の人に聞きたいですが、
あなたはシーケンサーと同じくらい確実に一定のビートで演奏を
キープできますか?と聞きたい。おそらく大半の人は「そんな
機械みたいな演奏は面白くない」とまるで機械のように同じような
反応をしますけど、本当に上手いプレイヤーは必要であればきちんと
一定のリズム、ビートをキープできますよ。ところであなたは
それができますか?と言いたい。そういう基本的なことが出来ない
くせに都合が悪くなるとグルーヴがどうのと逃げるのは正直
カッコワルイ。シーケンサーみたいにかっちりと全体のグルーヴが
はまっている演奏は気持ち悪いというけれど、実際の生演奏でも
その時々のグルーヴ感によってリズムを合わせる、同調させる力も
プレイヤーには問われているわけで、それが出来ないくせに
シーケンサーの演奏を馬鹿にするなと言いたいですね。

ロボットをバカにできるのはロボットに勝てる奴だけだと
私は思います。たとえば今所有しているPCの演算能力と同じことが
あなたの頭でできますか? そういうふうに考えれば古臭い
ラッダイト運動的な機械排斥論を言う人間はいなくなると思うのですが…。

:I Loves You, Porgy - Keith Jarrett

話がそれました(汗

それではピアニストつながりで…キース・ジャレット。
私的には小曽根さんよりこちらのほうが好みですw

特にこの曲が収録されているアルバムは、彼が最愛の奥さんを
失った失意と悲しみの中で収録された曲ということで、
彼自身も後日振り返って「あの時の演奏は今の私から見ても
相当病んでいた」と語っていたそうです。

ですが、私は逆にそういう精神を病んでしまった芸術家の
作品に昔から引き寄せられるたちがあって、例えば画家ではゴヤの
ロスパラディトスみたいな作品やクリムトみたいな前衛芸術が好き
なんですね。

なんていうか多分そういう人たちの持っている精神的な危うさと。
無意識の力が増大して意識レベルまで侵食して、ユングの言う
太古の元型(アーキタイプ)が垣間見えるような、そういう
精神的な、良い意味でサイコな作品がスキなんです。

ちなみに元の曲はたしかガーシュウィンだったような。
間違ってたらごめんなさい。

Modern Jazz Quartet "Django"

MJQの名曲ジャンゴです。
詳しく解説していると長くなるで次いきます〜
巻いていこう!w

:Woody Shaw,Herbie Hancock,Art Blakey - A Night in Tunisia 1 (to be cont.)

こちらも名曲。Night in Tunisia.
おまけに何気なく検索したらプレイヤーがウディ・ショウ
ハーヴィー・ハンコック、アート・ブレイキーという凄まじいまでの
鉄板編成w
Jazzファンが見たら卒倒しそうな組み合わせですw。

:CHAKA KHAN - A NIGHT IN TUNISIA - LIVE

上記の曲のチャカ・カーン版アレンジ。
こちらも有名すぎるくらい有名です。
私の印象としてこの曲は小学生〜中学生くらいのときに
シーケンサーソフトのデモとして収録されているのを、
Roland−JV30かなにかで聞いて偉く感銘を受けて
この曲の名前はなんだろう?とおもってたら高校で再会した
幼馴染にプレゼントしてもらったCDに収録されていたという
私にとってはなんとも運命的な曲ですw

そういや私がDTM始めたころはWindowsなんてまだなくて、
PC9801のMS−DOS上でクアテックっていう日本の
ソフトハウスが作った"Tooled Music"っていうソフトを
使っていた記憶がありますw。なつかし〜。
今私が未だにWindows版 Logic Audioを使っているのは
マトリックスエディタ(ピアノロール)の操作感覚がこのソフト
そっくりだったからというのがあります。

SOLとかCubaseとか新しいのも体験版で触った経験が
あるのですがどうにも操作が直感的じゃなくてダメでいまだに
使い続けていますw。


:David Oistrakh - Bach Violin Concerto in A minor (1st mvt.)


再び弦楽器つながりで。ヴァイオリンを使った曲として一番私が
スキで印象に残っているのがバッハのヴァイオリン協奏曲。
バロック時代の協奏曲っていうのは非常にロジックがカッチリ
とした枠組みの中で作られている印象で、対位法なりフーガの
技法なりそういうしっかりした理論上(美学上)の裏づけがある
土台の上に当時の演奏家の超絶技巧的なパッセージや演奏能力と
それを生かした作曲がどの作曲家を見ても目を見張る点です。

バロック期の音楽っていうのは結構演奏家のポテンシャルが
モロに分かりやすいので演奏家にとっては音大の頃にさんざん
弾かされた印象もあって苦手意識を持つ人が多いようです。
(少なくとも私の周囲はそうでした)

でも音楽がもっとも花開き、栄華を極めたのはルネサンス〜バロック、
ロココあたりであると個人的には思っているので私の好きな
クラシック音楽の大半は古典派以前のものが中心になっています。
逆に古典派〜ロマン派のあたりの交響曲とかはあまりスキでは
ありません。なんていうか理屈が一人歩きして頭でっかちで
凝り固っている印象があるんですよね。古典派って。

Vivaldi L'estro Armonico Concerto 4 in E minor RV 550

バロック、弦楽器つながりで。
ヴィヴァルディの「調和の霊感」です。

ヴィヴァルディというと四季が有名ですが、他にも数多くの
弦楽曲を書いていてそのなかでもマニアに評判なのが
この「調和の霊感」です。ヴィヴァルディは四季が有名な割りに
他の作品はあまり知られていなくて、バロック時代の偉大な音楽家と
して音楽の父バッハ、音楽の母ヘンデルが上げられているのに
ヴィヴァルディはあまり相手にされていなくてほかのバロック音楽の
作曲家に関してはほとんど一般には知られていません。

例えば以前取り上げたポールポラもその一人ですし、イギリスバロック
の偉大な作曲家ヘンリー・パーセルも知っている人は音楽家のなかで
少数派です。実際高校の音楽の先生に「パーセルにはまっている」と
言ったら「誰それ?」と真顔で聞かれたことがありますw。

バロック〜古楽ってそんなにマイナーなんですかね?w
パーセルなんかもマイナーってほどじゃないとおもうのですが。
それをいうならジョン・ダウランドとかもっとマイナーだし(汗。

:Vivaldi: Introduzione al miserere (RV 638) / Scholl

バロックつながりで

この曲はたしかショルのスターバト・マーテルのアルバムに
収録されていた記憶があります。そこでのトラック名は
"Filliae Maestae Jerusalem" という曲名だった気がしますが…
この動画のタイトルを見ると「ミサの序曲」みたいな意味
っぽいですね。

この曲も日本ではあまり知られていなくて(そもそもヴィヴァルディの
声楽曲自体知名度が低い)タイトルの日本語訳も不明です。
少なくともラテン語なのは確実なんですが。あいにくラテン語は
さっぱりなので(汗

Vivaldi - Stabat mater - Andreas Scholl

同じくヴィヴァルディのスターバト・マーテル(悲しみの聖母)。
この曲はゴルゴダの丘で磔刑にされたイエスキリストを抱いて
悲しみにくれる聖母マリアの悲しみと、キリストの受難を偲ぶための
聖歌であるといわれています(記憶が正しければ)。

実際この曲はキリスト者じゃなくてもマジでボロ泣きです。
同時代の宗教曲でも個人的にかなりドツボな部類の一曲。
歌詞の日本語訳を読むと思わず泣いてしまうのでなるべく
意識してみないようにしています(爆



バロック宗教曲つながりで

バッハの教会カンタータの一つで
「泣き、嘆き、憂い、怯え」という日本語訳のタイトルがついています。
これは恐らくバッハコレギウムジャパンの演奏ではないかと。
(同じCDを持っているので…)

ここの演奏はクラシック愛好家の間でも好評でいつか全巻そろえたい
と思いつつも、結局揃えられないでいます。つか日本のCD高杉(汗

このカンタータもマジで琴線にディレクトリーヒットな曲です。
こういう欝っぽい宗教曲はマジで中毒性高すぎる(汗

Mozart - Requiem - Introitus - 1 - Anniversary recording - Solti

宗教曲つながりで

言うまでも無くモツレクです。
これまた中毒性が高い曲です。

私は10代のころこの曲を聴きながらボロ泣きした事が数え切れない
くらいあります。そういう意味では未だに当時の苦しみを
思い起こさせる曲であり、聴くだけで欝になるので日ごろは
封印していますw。

まさに終末的な曲でありなんとなく自分の中では
失意、絶望を象徴させる曲です。

映画アマデウスでモーツァルトが絶命する前に仮面の男に
作曲を依頼されるエピソードが有名ですね。
このエピソードには諸説あるようですが私も詳しくは忘れましたw

なんとなく私をご存知の方はお気づきかもしれませんが私は
どっちかというと交響曲やオペラよりも厳粛で荘厳で
神聖な雰囲気の宗教曲が結構好きですw
特にバロック期の宗教曲を聴いたらサルの様にはまってしまいますw

声楽を習っていたときもどっちかというと近代オペラの声楽法よりも
バロック期の声楽の方が好きでしたw
とくにカストラートとかカウンターテナーとか最高です。
ソプラノ?アルト?そんなもん犬に食わせろです(ヲイ

なんか普段カウンターテナー聴きなれていると、古い宗教曲で
女性歌手が歌っているのを聴くとものすごい違和感を感じる。
ヲイヲイ当時の教会音楽は女人禁制だろうとw

別に女性差別しているわけでもなく、ウホッなひとでもなく
普通に女の子が好きですけど声楽に関してはやっぱり
譲れないなーと思います。カウンターテナーのあの中性的な声が
なんとなくアンドロギュヌス的でユニセックスな感じでスキなんですがw

あーなんか今日はいろいろ久々に聴いた曲なんかも合わせて乗せてたら
スゲー長さになってしまいました。なんか自分でも後で読み返したら
欝になりそう。なんかもうキーボードの打ちすぎで手が疲れて
きましたよ(爆。あぁ…もう疲れたよ、パトラッシュ……orz

ここまでお読みいただいた方、お疲れ様でした。
今日はとりあえずこのくらいで自粛しておこうと
思いますw。

なんか自分でも今なんとなく異様なテンションに
なってるのは分かっているつもりです。一体何なんだこれは…。
posted by leclerk at 18:33| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131678697

この記事へのトラックバック