Delta audiophile 192
http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/Audiophile192.html
お値段18k也。
この辺の価格帯だと「Sound Blaster X-Fi Titanium 」が17k
ですね。
高いか安いかは使う人次第。
音楽愛好家には高いかもしれないけど、プロ用音響機材と
してはかなり安い方です。だってこれ以上のクラスだと100k以上
とかザラですし…。
で、肝心の音質なんですが…
…すごいです。すごいとしか言いようが無い。
驚異のS/N比113dBの低ノイズは勿論のことながら、
音の情報量が圧倒的に増えました。圧倒的にです。
解像度もかなり細かいところまで分かります。
粒が細かいです。バッキングで鳴ってる和声の…
その一つ一つの音程まで正確に聴き分ける事が出来ます。
クラシックでもヴァイオリンの弦の擦れる音や、
歌手の息遣いまで聞こえてきます。
スゲー。
これには正直驚きました。
サウンドカード一つでこれだけ世界が変わるとはね…。
今まで聴いていた音は一体何だったんだろうかと。
スゲー。
只ただ感嘆するばかりです。
あと驚いたのが、Pro tools対応というのはカタログの仕様でチラと
見ていたんですが、パッケージを開けたら中にProTools M-Powerdの
デモ版が入ってたことにすごい衝撃を受けました。
今までCubase LEのバンドルとかは良く見かけたんですが、
ProToolsのデモが入っているのは初めての体験でびっくり…。
そもそもProTools自体確か公式サイトにはデモが無かった記憶が
あって、ショールームでしか見られないものだと思ってたので
びっくり。今インストール中なんですが、使う前から既にもう
ドキドキが止まらないです。
あの高根の花のProToolsタンが今、漏れのPCに…(;´Д`)ハァハァ
興奮しすぎて脳汁が
前に使ってたのがクリエイティブのフツーのサウンドカードだった
だけに頭を金属の棒でガツンと殴られたような衝撃を受けました。
多分ここ数日は色々CDを聴きまくっては日夜ソロ活動に精を出す
ことになりそうです(ヲイ。
ProToolsのレビューはまた後日。
では〜。
追記:
ProTools M-Powerdですが予想外の事態が…
ウキウキ気分でアイコンクリックしたら…
「Pro Tools Application は動作を停止しました」
(゚Д゚)ハァ??
大丈夫大丈夫…多分カスペルスキーがドライバブロックしてんだよ…
保護の一時停止すれば…
「Pro Tools Application は動作を停止しました」
(゚Д゚)ハァ??
いやいや大丈夫大丈夫、きっと互換モードなら動くから、
心配ないから…
「Pro Tools Application は動作を停止しました」
orz
なんか調べたらProTools M-Powerd Vista64bitには対応していない
らしい。アンビリーバボー!。
鬱だ氏脳…
この手のエラー…既にVSTとかでもウンザリする程見てて、
既にBattely3が使用不可。SampleTankも使用不可とか…
もう64bit氏ねと…。
でもメモリ6Gb積んでるし、Athlon64x2 6000+だから今更
32bitに戻るのも…orz
追記:
ついでに言いますと、去年導入した Roland の FantomXR も
ドライバが現時点でも64bitに対応していない状況で、
しかたなくMIDIモードにして Yamaha UX-16 を使って
制御してます。
ですが Fantom Editor が使えないため一々曲ごとにパフォーマンスを
設定保存…ということをして急場をしのいでる状況です。
これはマジで何とかしてほしい。
でも聞くところによると Roland では 64bit版ドライバを開発する
予定は今のところないというところorz
私は WindowsXP 64bit 時代から 64bitマシン使ってるんですが…
マジでいい加減普及してほしいです。マジで。
次のOS移行はもう 64bit オンリーにしろよと。
じゃないといつまで経っても 64bit が普及しない。
メーカーに騙されて 64bit PC つかまされた人間は
今後もずっと不遇の時代を送ることになる。
なんとかしろよな〜(怒。
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