2009年05月17日

I'm tired.

今日はサイトのタイトルバーを作ったり、メールのお返事を
書いたり、各方面で色々と動いたり、新曲のネタを探したりで
疲れましたorz。

久々に動くと本当に疲れますね…。
でもこれくらいで疲れるなんて…。

こんなんで社会復帰できんのかよ、とか思ったり。
ムリッス、絶対ムリッス(某動画風)。

成せばなる、為さねばならぬ、何事も

分かってるんですが現実は厳しいです。
ラノベ読んで現実逃避しよう(爆。

追記:
最近少しでも作詞の事を勉強しようと思って
色んな作詞家の作品とか、エッセイなんかを読みあさってます。
いや、別に自分で作詞をしようとしているんじゃなくて、
優れた詞、フレーズ、コピーを見分けられるようになりたいと
思いまして…。

思うに作曲と作詞ってのはホントに両軸なんだと思います。
曲だけがよくても詞がうまくハマってないとイマイチになる。
詞だけが先行していて曲がダメでも(ry
両方がバランスよくお互いを引きたて合うからこそ
名曲は名曲になるんですよ。

だから作詞と作曲の関係はとても大事だし、同じように
作曲家と作詞家の関係もとても大事なんですね。
けっこう人間的な相性とかありますからw。

普通好きでもない人間に自分の大事な大事な作品を預けるなんてのは
なかなか出来ないものです。ですから結構人間関係も重要。
昔から音楽業界はコネが重要と言われてますが、ホントにそうですね。
能力があっても人脈に恵まれず不遇のキャリアを重ねる人もいれば、
〜先生の弟子、〜先生の紹介とかで実力が無いのにメジャー入り
するような人もいる。

私が前の先生に声楽を学んでた時にも、そういう話は結構
聞こえて来ました。曰く、音大でもっとも大事なのは
業界に影響力のある「先生」の下に師事することで、
その為ならいくら札束を積んでも惜しくない…なんて人もいるの
だとか。曰くその手の有名な先生に師事したら、1回のレッスンで
30万も掛かったとか…。信憑性はともかくとして、音楽の世界も
結構実態はアレなんだなぁ…と良く思ったものでした。

って話がそれた!(爆

で、作詞家について色々情報収集をしていたら、
あの有名な及川眠子先生の公式サイトに行きつきまして・・・
さっきまで休憩がてらに詞やエッセイを読んでいたのですが…。
これがまた面白い!。

執筆業の裏話とか、日々の愚痴とかw。
笑半分、結構勉強になります。

興味をもたれた方は↓へどうぞ。
http://www.oikawaneko.com/index.html
posted by leclerk at 14:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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